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衝撃|笑劇|マーベル商法に倣ったヒーロー映画|バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生|映画|評価|感想

衝撃|笑劇|マーベル商法に倣ったヒーロー映画|バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生|映画|評価|感想

2016年3月24日木曜日

ラストやストーリーは語らないでとのお願い 冒頭にザック・スナイダーのコメントで、ネタバレしないようにとお願いされました。これはネット社会においてどんでん返しのある映画を出しにくいため苦肉のお願いであるのだろうけれど、内容への期待度を上げてしまう。うまくいけばいいけれど、面白くな...
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ちょっと笑えてオシャレなスパイ映画|コードネーム U.N.C.L.E.|評価|感想

ちょっと笑えてオシャレなスパイ映画|コードネーム U.N.C.L.E.|評価|感想

2016年1月15日金曜日

レトロかっこよくてちょっと笑える 監督はガイ・リッチー。リッチカラーが貫かれている洒落た映画。シャーロック・ホームズを少し若返らし洒落気を足したようだ。主演の二人が若く勢いがある。舞台設定も小道具も関係性も全て笑いに持って行き、冷戦という陰鬱な時代を面白おかしく仕立て上げる。ス...
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ロン・ハワード監督|白鯨との闘い|感想|評価

ロン・ハワード監督|白鯨との闘い|感想|評価

2016年1月14日木曜日

売れっ子俳優が共演 注目すべきはキャスト陣。クリス・ヘムズワース ベンジャミン・ウォーカー キリアン・マーフィー ベン・ウィショー 若手実力派俳優が勢揃い。これは何十年か後に贅沢キャストな映画と振り返られるかもしれない。彼らの誰かもしくはみなが名優として名を馳せている可能性大だ...
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導火線を走る炎のようなストーリー展開|ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション|感想|評価

導火線を走る炎のようなストーリー展開|ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション|感想|評価

2015年10月15日木曜日

ゴースト・プロトコルで仕切り直されたシリーズ第二弾 前作、ゴースト・プロトコルで抜群のストーリー展開、魅力的なキャラクターに、わくわくさせられるアイテムでスパイ映画ミッション・インポッシブルが大復活し、今回のローグ・ネイションへと繋がる。予測困難な展開、不可能ミッション、謎の美...
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ジュラシック・パークの続編はこれだ|ジュラシック・ワールド|評価|感想

ジュラシック・パークの続編はこれだ|ジュラシック・ワールド|評価|感想

2015年9月25日金曜日

時を空けての続編がもたらす追体験 ジュラシック・パークを公開当時映画館で観た世代の方々、あのときの感動と興奮をついた意見できる。ロスト・ワールドでもジュラシック・パーク3でもない。ジュラシック・パークの続編として楽しめるのが、このジュラシック・ワールドだ。 映画でアトラクシ...
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派生した新生ターミネーター|ターミネーター:新起動/ジェニシス|評価|感想

派生した新生ターミネーター|ターミネーター:新起動/ジェニシス|評価|感想

2015年7月20日月曜日

ターミネーター3よりは2の続編に思える映画 ターミネーター3以来、アーノルド・シュワルツェネッガーが戻ってきた最新作はエンターテイメント感満載ノンストップムービーだった。ターミネーター1と2の設定を巧みに利用し、タイイムトラベルものに生まれ変わった。 続編でありながらも新...
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全てを見せずに不快感を|本格ミステリ映画|誘拐の掟|評価|感想

全てを見せずに不快感を|本格ミステリ映画|誘拐の掟|評価|感想

2015年7月3日金曜日

静かに始まる 冒頭は静かに始まるのだが、一転激しい音と動きで引き込まれる。リーアム・ニーソン演じる主人公の探偵マット・スカダーがいつものバーでいつもの酒にコーヒーを静かに飲む。やさぐれかんとハードボイルドな飲み方がなんともカッコいい。冒頭の1シーンで雰囲気が一気に掴める物語全体...
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おかしいことをおかしいと言える強さ。痛快で笑えてちょっと泣ける映画|きっと、うまくいく|評価|感想

おかしいことをおかしいと言える強さ。痛快で笑えてちょっと泣ける映画|きっと、うまくいく|評価|感想

2015年5月30日土曜日

娯楽作の中で描かれる社会問題 男三人そろえば、お馬鹿なことをやる 内在するテーマは暗いものだけれど、コメディとエンターテイメントでライトに描いている映画。インドは日本よりずっと学歴至上社会で、貧富の差が激しい生きにくい国。社会と親の期待の二つの重圧を受け生きる若者たちの姿が...
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壁なんてないのでは|世界にひとつのプレイブック|評価|感想

壁なんてないのでは|世界にひとつのプレイブック|評価|感想

2015年5月6日水曜日

問題は問題を見過ぎることにあると気づかされる映画 暗くなくてコミカルな病み模様 主人公男女はそれぞれパートナーと離れなければならず、それぞれが過去を引きずっている。心を病んで病院やセラピーにかかっている。病んでる状態をじめじめ感がなく、乾いていてコミカルだ。観ていて暗い気持...
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数学者を主人公とした数少ない映画の名作|イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密|映画|感想|評価

数学者を主人公とした数少ない映画の名作|イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密|映画|感想|評価

2015年4月24日金曜日

数学者を主人公とした数少ない映画の名作がもうひとつ 大人気ベネディクト・カンバーバッチ主演 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』で認知した。あのキャラは最高だった。その後、大好きな映画『つぐない』にも実は出演していた。脇役だったのだけれど、『つぐない』で主演女優だった...
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ダスティ・ホフマン監督|カルテット!人生のオペラハウス|感想|評価

ダスティ・ホフマン監督|カルテット!人生のオペラハウス|感想|評価

2015年4月12日日曜日

あのダスティ・ホフマンの初監督作品 元音楽家たちが集う老人ホームを舞台にした映画。実際にモデルとするホームがミラノに 実在する。ヴェルディが私財で作り、寄付で運営されている老人ホームが存在する。設定はとても面白いのだけれど…… 王道のストーリー 設定が奇抜な分、ストーリー...
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役割が家族を作る|キッズ・オールライト|感想|評価

役割が家族を作る|キッズ・オールライト|感想|評価

2015年3月9日月曜日

家族設定が風変わりな物語。行き詰まっていく関係に風穴が空いたが…… 設定が面白い。けれど、結局はノーマルな家族が起こすであろう問題と同じ問題を持っている。お互い思い合いながらも、本心をさらけ出さずに歳月が過ぎ、不満と不安が澱のように積もっている。子供たちと血のつながりはあるけれ...
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二人のロバートが演技でぶつかる|ジャッジ 裁かれる判事|感想|評価

二人のロバートが演技でぶつかる|ジャッジ 裁かれる判事|感想|評価

2015年2月4日水曜日

父と子の法廷劇。親子関係の確執の根っこも同時に紐解いていく。 とてもよい映画だった。この一言に尽きます。一番おすすめするしたいのは、大人の男性です。法廷ものだけれど描かれているのは父子関係です。頑固一徹の父と俺様な息子。全然違う性格の親子。過去のある事件がきっかけで、ずっとお...
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宇宙冒険を疑似体験できる映画|インターステラー|評価|感想

宇宙冒険を疑似体験できる映画|インターステラー|評価|感想

2015年1月10日土曜日

クリストファー・ノーラン監督、インターステラーの感想 宇宙探検を体験できるハードSF映画。宇宙に広がる見たこともないを主人公と旅する。圧倒的な異世界に放り込まれる人間は、科学の力をまとったところ、全くの無力であることを思い知らされる。スタートレックやスターウォーズで描かれる宇...
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ひねりのある脚本とありきたりでない着地点|ゴーン・ガール|評価|感想

ひねりのある脚本とありきたりでない着地点|ゴーン・ガール|評価|感想

2015年1月8日木曜日

デビット・フィンチャー監督作品、ゴーン・ガール とても感想が書きにくい映画だ。ストーリーのネタバレにならないつもりで書いたとしても、登場人物の行動に言及してしまうと、それがネタバレに繋がってしまう。 フィンチャー作品の特徴 巧みな構成と脚本 デヴィット・フィンチャー作品は...
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後悔と栄光が作る多重構造|ザ・ワーズ 盗まれた人生|評価|感想|映画

後悔と栄光が作る多重構造|ザ・ワーズ 盗まれた人生|評価|感想|映画

2015年1月4日日曜日

ブラッドリー・クーパー主演映画『ザ・ワーズ 盗まれた人生』 多重構成の物語 独特の構成の映画です。三つの構成に別れています。一つ、小説家の朗読。二つ、小説家が朗読している自身の小説、三つ、小説の主人公が小説家であり、その小説家の小説。作中作の中にさらに作中作があるといった形態...
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ベイマックス、大丈夫だよ|同じ言葉が感動に変わる|ベイマックス|映画|評価|感想

ベイマックス、大丈夫だよ|同じ言葉が感動に変わる|ベイマックス|映画|評価|感想

2014年12月23日火曜日

ディズニーアニメーション映画ベイマックス 主人公ヒロの健康(心と体の)をケアするケアロボット、ベイマックスとの触れ合いと成長の物語 ベイマックスってどんなロボット? ベイマックスは戦闘や労働のためのロボットではなく、体や心に何かしらの傷を負った人間を治療するために作られたロ...
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イケイケ時代のアメリカン映画|アメリカン・ハッスル|評価|感想

イケイケ時代のアメリカン映画|アメリカン・ハッスル|評価|感想

2014年12月21日日曜日

クリスチャン・ベイル、ジェニファー・ローレンス出演映画アメリカン・ハッスル はっちゃけてます。はっちゃけ映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」に比べればだいぶ大人しいですが、登場人物がはっちゃけた(ハッスル)映画でした。ストーリーは巧みで、ホップ、ステップ、ジャンプと長さを感...
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型破り弁護士| リンカーン弁護士|評価|感想

型破り弁護士| リンカーン弁護士|評価|感想

2014年12月7日日曜日

マシュー・マコノヒー主演映画リンカーン弁護士 公開当時に映画館でポスターを観て、当時リンカーンの映画がよく公開されていたので(リンカーンやリンカーン/秘密の書)てっきり、アブラハム・リンカーンと関連する映画だと思っていた。 ところが、現代劇だし、アブラハムリンカーンに触れても...
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コーエン兄弟が書いたリメイク映画| モネ・ゲーム|評価|感想

コーエン兄弟が書いたリメイク映画| モネ・ゲーム|評価|感想

コーエン兄弟脚本映画モネ・ゲーム コーエン兄弟といえば、脚本 予備知識なしで観たら、コメディだった。 洋画のコメディで難しいのは、日本人の笑いのツボとのズレ。 台詞での笑いではなく、画で笑わせるたぐいのものだったけれど、 正直、笑えなかった。日本人で大爆笑という方はいない...
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